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英語早期教育のススメ

Recommendation for early English Learning

英語教育は、なぜ幼少時期の今なのか?

子供たちは、生まれながらにして、学ぶ心構え、準備が整えられ、その意思を表現します。周りの人たちと活発に接しようとして手を差し出します。 ですが、子供の発達は自動プロセスではありません。一人ひとりのユニークな子供 が前向きな人達とのつながりをどう持ち、それを可能にする環境におかれているかによりそれぞれの子供の発育プロセスは異なります。

お子さんの英語教育時期でお悩みのお母さま方が多いと聞きます。

下記のお子さんの英語教育スタートの時期を参考に。。。。

子供の英語教育スタート年齢の選択肢

  • >>英語教室で一番人気!2歳は英語教育の旬?!

    2歳児クラスの英語といっても子育ての一部に英語があるので、母子で一緒に英語で歌やダンスを楽しむことが中心になっています。どうしてもバイリンガルにしたいというよりも、英語を通して子供の心の成長も大切にしたいという親心も満たされて◎!

    出典: 子どもの英語、2歳は早すぎる? [子供の英語教育] All About
  • >> 母語の確率された4歳ならば安心して英語教室へ

    英語教育はさせたいけど母語(日本語)の方が心配…と思う親も多いようです。母語の確立された4歳になれば、安心して英語教室へ。ちょうど手もかからなくなる年齢ですから、自分で学んでいく姿勢を養うにもちょうどよいでしょう。

    出典: 4歳からはじめる英語 [子供の英語教育] All About
  • >> 9〜10歳頃が限度?!英語学習の黄金期「幼児期」を逃すな!

    幼いときは英語は音楽と一緒。耳から英語を聞かせます。言語教育研究によると英語の音を正しく聞き分けできてネイティブのように発音できる限度は9~10歳頃だとも。例えばLとRの微妙な音の違いを幼児はしっかり聞き分け、発音できる能力を持っています。

    出典: 英語教育は幼児からがベスト [子供の英語教育] All About

1 様々な価値観を吸収する

  • >>様々な価値観に触れる大切さ

    英語の発音や英語が上手に話せるようになることも、もちろん大切です。 しかしそれよりも重要なのが、どんな環境であっても適応できる能力だと考えています。 そのため、子供の年齢が何歳であっても、異文化、他の宗教、違う習慣を学び、視野を 広げることは大切です。 早ければ早いほど、世界の広がり方は違うし、発見の量にも差がでます。

  • >>異文化への入り口として、英語を活用する

    第 2 言語はもちろん英語だけでなく、その他を選択することもできます。しかし現在の社会 で 1 番身近な他言語と聞いたら、やはり英語であると思います。 これから少子高齢化やグローバル社会がさらに進む中で、日本という国自体が、そして日 本人が異文化を受け入れ、順応できることが求められていきます。 異文化に億劫にならず、聞き慣れている言語があるだけで、今後の言語吸収能力は変わ ってきます。 その入り口として英語を学ぶことは、最適であり、英文化に触れ、また英語が話せることで 英語圏以外の人と繋がることも可能になるでしょう。

  • >>普段から英語に触れ、言語への抵抗を失くす

    英語圏で生まれ育っていないノンネイティブスピーカーでも、しっかりとした英語を話す人は 世界中にいます。そのような人たちは、生まれた頃から英語に触れられる環境だった、とよく 言います。 英語圏の映画やドラマはそのまま英語で放映され、「英語を学ぶ」ということに苦手意識を 持ったり、億劫になることはなかったという方が多いのです。 幼少期から、意図しなくても環境の中に英語があるのでしょう。 一方で、日本はあまりにも便利であること、また日本独自の文化やコミュニティが発達して いることから、異文化との壁が少し厚い国なのかもしれません。 外国の映画は吹き替えでテレビに流れるし、図書館へ行っても英語の本ってあまりないで す。 日本は他国よりも英文化をそのまま輸入してきていないことが多いため、英語を教えるので あれば、意識的に親が積極的に取り込んだ方が良いのかとも思います。

2 聞き取りだけではない。頭も良くなるバイリンガル

  • >>若い脳は無限大!6 歳までに 90%の脳が作られる

    脳の話でなんですが、脳の大きさは 3 歳までに成人の約 80%、6 歳までに 90%ができあがると 言われています。 幼児期や児童期は、様々な言語を聞き取ることができます。 そのため、人種に関係なく、英語環境で育った子供は英語を聞き取り真似するようになり、日本 語環境で育った子供は日本語を聞き取り真似をするようになります。 2 歳から 6 歳は、聞いたものや見たものを真似することに適している年齢で、上手に言語を発声 することができると言われています。

  • >>英語と日本語の違いを吸収できる

    • 英語と日本語の周波数

      音には周波数というものがあるのをご存知かと思います。 英語と日本語が発する音の周波数は異なり、英語の周波数は日本語より高く、その周波 数に慣れていないため、細かい発音が聞き取れないのです。 日本語の周波数は、400〜1200 ヘルツ 英語の周波数は、3000〜5000 ヘルツ また、英語の大半の単語は子音+母音+子音という具合に子音が多く、逆に日本語は 子音+母音となり、母音で単語が終わるのです。 では、子音が多く含まれているというのは、どういう単語のことをいうのでしょうか? 例えば、”Desk” であれば子音が 3 つ、母音が 1 つ含まれています。 そこで日本人が ”Desk” を聞き取る際は、母音をつけて一つの言葉にする言語体のた め、”DeSuKu” と聞き取ってしまうようです。

    • 音韻の違い

      日本人が苦手とする ”L” と ”R” の違いは、日本人は ”lalilulelo” も ”rarirurero” も 「ラリルレロ」で同じように扱うからです。 このような音素の区別を認識するのは細胞単位で行われています。 つまり “L” を認識する細胞と “R” を認識する細胞は別で、片方の細胞しかないと、例え ば “La” と “Ra” の違いを区別することはできません。

    • なぜ早期じゃないと聞き取れないのか

      人間は、どんな周波数の音でも、認識するのに必要な種類の細胞をすべて持って生まれ てきます。 しかし、誕生後 2 年くらいまでの間に頻繁に耳にする言語の周波数帯に反応する細胞を 残して、他はすべて消滅してしまいます。 つまり、自分がよく聞く周波数の音と、あまり聞かない音を区別し、あまり聞かない方を捨て る作業をするんです。これを 2 歳ぐらいの幼少期に、無意識のうちにしている、ということで す。

      参考:外国語が下手な日本人
  • >>頭も良くなるバイリンガル

    様々な研究の結果で、バイリンガルの人は、バイリンガルではない人に比べて、脳の回路が 異なり優れているという結果が出ています。 言語とは関係ないことでも脳の切り替えが早いことや、アルツハイマー病になっても、症状の 進行が 4〜5 年遅くなる可能性があると研究結果でわかっています。

    参考:外国語が話せると脳にいい 7 つの証拠

    その他にも、生まれた頃から 2 言語に触れてバイリンガルになった人と、5 歳以降に 2 言 語に触れバイリンガルになった人では、脳の活性状態が違うという結果も出ています。 (生まれた頃から 2 言語に触れたバイリンガルは simultaneous bilingual、5 歳以降 から 2 言語に触れたバイリンガルを sequential bilingual と定義しています。) 2 種類のバイリンガルには、脳の活用方法に違いが見られたようで、5 歳以降から 2 言語 に触れて育った人は、左脳の働きに頼る傾向が強くあるようです。一方、生まれた頃から 2 言語に触れて育った人は、右脳を含め全体的に脳が活発な活動をすることが研究によっ てわかっています。 つまり、生まれた頃から 2 言語以上に触れていると、頭で考える論理的なしゃべりではな く、自然体で(つまりはネイティブのような)しゃべれるようになる、ということかもしれません。

    参考:Inside the Bilingual Brain

    イギリスでは、5 歳からフォニックス(phonics)という英語の音韻ルールを何年もかけて 勉強します。 ネイティブなのに、きちんとフォニックスを勉強するのはなぜか? それは、ネイティブでさえ間違えるし、理解できない場合や、発音が難しいからではないでし ょうか。 大人であっても、フォニックスをきちんと学ぶと発音が変わってくると言われています。 早期教育で与えられることもありますが、結局は続けること、そして親も含めて一緒に勉強 することが大事なのだと思います。